合同説明会・面接会に参加する

税理士の求人情報を集めるのに有効な「就職フェア」「転職セミナー」といった合同説明会・面接会のメリット・デメリットについて説明しています。

税理士の転職・求人先企業が、一堂に会するイベント!

税理士事務所や会計事務所の合同説明会は、税理士試験受験後の8月初旬や合格発表後の1月中旬に行なわれることが多いようです。

おもに資格取得系の専門学校や転職情報会社が主宰し、学校や広い会場で開催されます。一度に多くの転職・求人情報を得られるため、意識の高い人が集まっているのも特徴でしょう。

会場内には、税理士法人や会計事務所、コンサルティングファーム各社・各事務所が個別にコーナーを設けて、簡単な説明会や応募受付を行っています。特に参加費用もかからず、イベントの開催時間中なら、途中参加もOKなところも多いようです。

なかには、セミナーも同時開催している場合もあります。会計業界に精通した転職コンサルタントの話が聞けたり、会計事務所の見学会を行っている場合があるので、ぜひ有意義に活用してみてください。

合同説明会や面接会に参加される場合は、あらかじめ応募書類(写真貼付された履歴書や職務経歴書)を持参するようにすれば、応募の手間が省けます。

なお、説明会や面接会によっては、参加費用がかかったり、予約受付が必要な場合もあります。参加される説明会・面接会に問い合わせてからご参加ください。

合同説明会を活用した税理士求人のメリット・デメリット

〈メリット〉

  • 一度に多くの求人先の情報を得ることができる。
  • 他の求職者と会うことができ、情報交換の機会が得られる。
  • いろんな税理士のスタイルを知ることで、自分にとって良い刺激になる。

〈デメリット〉

  • 求人者が殺到して倍率が高くなる会計事務所も。なかには50倍以上のことも。
  • 一般的にいって、買い手市場となることが多い。
  • 求人先の表面的な情報しか得られない。
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